090-1463-2631
〒406-0807 山梨県笛吹市御坂町二之宮
定休日 土曜日(その他、不定休あり)
52時限目 【年賀状やはがきを書く前に】実務:住所や会社名などを書く際の注意点4選(記事版)
本日も、こうして御来訪下さり、誠に有難う御座います(*^▽^*)
今回は定められたサイズの枠の中に地名(住所)や宛先(社名)を縦書きで書くという、これまた実務書道らしい内容を取り扱って参ります。
今回の記事や元ネタ動画を御覧になる事で、地名や宛先を決められたスペースの中に書く事がうまくなり、その事によって葉書や封筒の宛先を美しく書く事ができるようになりますよ!!(*^-^*)
てな訳で、早速本題に入っていきましょう。
人名を書く回や漢字の単語を書く回でも御話ししました通り、最初は枠の縦・横の長さを計測します。
その後、今回は縦書きですから、上下の空きスペースを同じサイズ分確保します。
何故なら、フルサイズぎちぎちに書いてしまうと、息苦しいネームプレートのようになってしまうからです(>_<)
画像が前回からの使い回しで非常に恐縮ですが、次に、横の長さの真ん中にマーキングし、センターラインを引きます( ..)φ
毛筆の作品を書く前に半紙や半折を折り、センターラインをつけるのと同様です(^o^)丿
続きまして、空きスペース分を引いた(その地名や宛先を書く)部分の縦の長さを計測、若しくは計算します。
そして、その漢字単語の字数を数え、(空きスペースの縦の長さ)÷(地名・宛先の字数)を計算し、その商(割り算の答え)の分を1字毎の枠のサイズとします。
今回は枠内に人名を書く訳ではありませんから、姓と名の間は空けておいた方が見栄えが良い、などといったような配慮は無用です(笑)
但し、住所の場合に書く漢数字や「ー(の)」の場合、殊に「一(いち)」は、縦画を短く書いたり、そもそも縦画を書かなかったりします。
その為、漢数字2次分を1字として計算し、後で枠を分けても良いかもしれません。
後、サイズを決めた後の1字毎の枠は、上で事前に引いたセンターラインの上に決めていきます( ..)φ
まぁ、今回は予め師範が稽古用に枠を書いた後の用紙で恐縮ですが、上で書いた枠内に1字1字、墨と筆で書いていきます( ..)φ
続いて、会社名を書く場合ですが、これは前株(「株式会社」や「有限会社」が最初にくる場合)と後株(「株式会社」などが後ろにつく場合)で、サイズや書き方が異なります。
前株の場合は「株式会社」や「有限会社」の部分を少し小さめに、しかも社名よりも少し間を空けて書きます。
一方、後株の場合は、全て同じサイズで書き、社名と「株式会社」などとも間を空けずに書いていきます。
後、これらは実務書道について語る記事や元ネタ動画でも申上げていますが、墨と筆で字を完全に書き終わった後に補助線を消す場合は、墨がかかっていないところから消していくように!!
そして、筆と墨で書いた箇所に関しては、その墨が完全に乾く迄は消してはいけませんよ<(`^´)>
その理由は、説明する迄も無いでしょう。
因みに、今回の記事の元ネタ動画は、コチラから御覧下さいませ。↓↓
但し、概要欄でも御話ししている通り、過去に演劇をやっていたとは思えない程、師範の解説がかみっかみで非常に恐縮です(一一”)
それでも、元ネタ動画の方も、皆様のお役に立てましたら、高評価・チャンネル登録・コメントなども頂ければ、師範は非常に嬉しく思います(T_T)
そして、今回も最後まで御覧頂きまして、誠に有難う御座いました<m(__)m>
大澤流書道教室
電話番号 090-1463-2631 住所 〒406-0807 山梨県笛吹市御坂町二之宮(御坂校)、〒407-0045 山梨県韮崎市旭町上條中割(旭校) 定休日 土曜日(その他、不定休あり)
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今回は定められたサイズの枠の中に地名(住所)や宛先(社名)を縦書きで書くという、これまた実務書道らしい内容を取り扱って参ります。
今回の記事や元ネタ動画を御覧になる事で、地名や宛先を決められたスペースの中に書く事がうまくなり、その事によって葉書や封筒の宛先を美しく書く事ができるようになりますよ!!(*^-^*)
てな訳で、早速本題に入っていきましょう。
人名を書く回や漢字の単語を書く回でも御話ししました通り、最初は枠の縦・横の長さを計測します。
その後、今回は縦書きですから、上下の空きスペースを同じサイズ分確保します。
何故なら、フルサイズぎちぎちに書いてしまうと、息苦しいネームプレートのようになってしまうからです(>_<)
画像が前回からの使い回しで非常に恐縮ですが、次に、横の長さの真ん中にマーキングし、センターラインを引きます( ..)φ
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続きまして、空きスペース分を引いた(その地名や宛先を書く)部分の縦の長さを計測、若しくは計算します。
そして、その漢字単語の字数を数え、(空きスペースの縦の長さ)÷(地名・宛先の字数)を計算し、その商(割り算の答え)の分を1字毎の枠のサイズとします。
今回は枠内に人名を書く訳ではありませんから、姓と名の間は空けておいた方が見栄えが良い、などといったような配慮は無用です(笑)
但し、住所の場合に書く漢数字や「ー(の)」の場合、殊に「一(いち)」は、縦画を短く書いたり、そもそも縦画を書かなかったりします。
その為、漢数字2次分を1字として計算し、後で枠を分けても良いかもしれません。
後、サイズを決めた後の1字毎の枠は、上で事前に引いたセンターラインの上に決めていきます( ..)φ
まぁ、今回は予め師範が稽古用に枠を書いた後の用紙で恐縮ですが、上で書いた枠内に1字1字、墨と筆で書いていきます( ..)φ
続いて、会社名を書く場合ですが、これは前株(「株式会社」や「有限会社」が最初にくる場合)と後株(「株式会社」などが後ろにつく場合)で、サイズや書き方が異なります。
前株の場合は「株式会社」や「有限会社」の部分を少し小さめに、しかも社名よりも少し間を空けて書きます。
一方、後株の場合は、全て同じサイズで書き、社名と「株式会社」などとも間を空けずに書いていきます。
後、これらは実務書道について語る記事や元ネタ動画でも申上げていますが、墨と筆で字を完全に書き終わった後に補助線を消す場合は、墨がかかっていないところから消していくように!!
そして、筆と墨で書いた箇所に関しては、その墨が完全に乾く迄は消してはいけませんよ<(`^´)>
その理由は、説明する迄も無いでしょう。
因みに、今回の記事の元ネタ動画は、コチラから御覧下さいませ。↓↓
但し、概要欄でも御話ししている通り、過去に演劇をやっていたとは思えない程、師範の解説がかみっかみで非常に恐縮です(一一”)
それでも、元ネタ動画の方も、皆様のお役に立てましたら、高評価・チャンネル登録・コメントなども頂ければ、師範は非常に嬉しく思います(T_T)
そして、今回も最後まで御覧頂きまして、誠に有難う御座いました<m(__)m>
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