本日1/14はどんど焼き!!

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本日1/14はどんど焼き!!

師範のつぶやき

2019/01/14 本日1/14はどんど焼き!!

このブログでは10日以上遅れてしまいましたが、明けましておめでとういございます!!

本年も、どうか我が教室を宜しくお願い致します<m(__)m>

 

で、今日はどんど焼きが近くの美和神社で行われるので、その為に焚き上げて頂く生徒さんや体験入門生の方々の練習用紙や、自分の作品、我が家で使った正月飾りを奉納しに行きました。

それに、我々二之宮消防団も、どんど焼きが行われているうちは、神社にスタンバッていなければなりません。

 

その為、今回はどんど焼きについて、ここで語ろうと思います。

元来、どんど焼きは「左義長」と呼ばれており、「どんど焼き」というのは地域毎の呼び名に過ぎないそうです。

1月14日の晩、若しくは15日の朝に、長い竹などを3~4本組んで立て、そこに書き初めで書いた作品やその年に使った正月飾りなどを持ち込み、焚き上げる行事である事は御存知でしょう。

その炎で焼いた団子を食べたり、焼いた後に残った灰などを持ち帰って自宅の周囲に撒いたりすれば、その年の厄を払う事ができるとも言われています。

 

起源として有名なのは、平安時代の貴族が小正月(1月15日)に宮中の清涼殿で青竹を束ねて毬杖(杖で毬をホッケーのように打ち合う遊びに使う杖)を3本結び、その上に扇子や短冊などを重ね、陰陽師が謡い囃しながらこれを焼いてその年の吉凶を占ったという行事です。

 

そういう起源と歴史の流れを持つ行事であるどんど焼きが今夜行われるので、消防団員として炎の後始末を行う為にも、書道師範として生徒さんの実力の上達を願う為にも、最後迄焚き上げを見守らなければなりません( ̄ー ̄)

当然、そもそも正式入門されている皆にも、昨日体験入門にいらっしゃった成人女性たちにも、許可は得ています。

 

そして、今回も最後迄御覧になって下さり、誠にありがとうございました<m(__)m>

 

参考:左義長 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%BE%A9%E9%95%B7

 

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