実践レポート!!~割れた筆の直し方~ その2

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実践レポート!!~割れた筆の直し方~ その2

師範のつぶやき

2019/06/18 実践レポート!!~割れた筆の直し方~ その2

前回、インターネット上で知った、割れた筆の直し方についての実践結果について、このブログ上で報告しました。

で、今回は、半折(あの、掛軸にでもできるかのような長~い紙です)用の大筆が、作品展の出展作の稽古中に割れかけたので、そちらを補修中です( ̄ー ̄)

 

しかし…。

 

流石大筆、24時間熱湯を注いだペットボトルの中に突っ込んで放置しただけでは、墨が落ち切りませんでした(>_<)

まぁ、この割れた筆の補修方法について知る前から愛用していたせいもあり、手入れしていたとは言え、墨は徐々に溜まっていたでしょうしね。

お陰で、24時間放置後に風呂の湯温程度のぬるま湯で洗っても洗っても、墨が出てくるわ出てくるわ(・・;)

その為、この大筆は更に24時間熱湯ペットボトル内で放置する事にしましたが、あっという間にお湯が真っ黒に。。。

 

img00777

 

半紙用の筆の時以上に、こまめにお湯を取り替えなきゃ。

そして、割れた筆の補修方法を教えて下さった、藤井碧峰先生のブログで紹介されている筆用シャンプー「筆シャン」の購入そして使用も考えます( 一一)

因みに、教室でも「筆を手入れする時、石鹸をつけて洗ってはいけません」と、釘を刺している私ですが、この「筆シャン」は、そもそも筆を泡で洗うというコンセプトの元開発された、筆の為のシャンプーなので、少なくともこちらは(Amazonのカスタマーレビューを見る限りですが)問題無いと思います。

…いや、自分でも使って、結果報告も行うかな。

 

今回も最後迄御覧になって下さり、誠にありがとうございました<m(__)m>

 

 

参考:<豆知識>割れた筆の直し方①

 

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