179時限目 ペン字:ペン字で草書の古典臨書「真草千字文」(記事版)

大澤流書道教室

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179時限目 ペン字:ペン字で草書の古典臨書「真草千字文」(記事版)

師範のつぶやき

2021/07/20 179時限目 ペン字:ペン字で草書の古典臨書「真草千字文」(記事版)

本日も、こうして御来訪下さり、誠に有難う御座います(*^▽^*)

今回は、「真草千字文」を、ペン字で臨書して参ります

 

今回の記事や元ネタ動画を御覧になる事で、ペン字に於ける作品制古典臨書の仕方や、毛筆の古典臨書との違いなども理解できるようにもなりますよ!!(*^-^*)

但し、当教室では、古典臨書について学ばれるのは高校生や成人の生徒さんで、小中学生の生徒さん達は古典臨書については学びません。その為、古典について予習をしたい中学生の生徒さんや、既に古典臨書について学ばれているものの、理解がし難い高校生以上の生徒さん向けのお話となります。ですので、小学生の生徒さんや未就学児(保育園児・幼稚園児)達は、別な記事を御覧になる事をお勧め致します<m(__)m>

 

てな訳で、早速本題に入っていきましょう。

まぁ、「そもそも「真草千字文」とは何ぞや?」というお話は、毛筆編で語っていますので、そちらを御覧になって頂ければと思います。

非常に見辛くて恐縮ですが、下の画像を御覧下さい<m(__)m>

 

screenshot_20210714_173640

 

これは「真草千字文」の冒頭部分ですが、この冒頭部分を見ただけでも、対比して学ぶ事がし易いかと思います(#^^#)

また、「日」や「月」、「召」のように小さめに書く字や、「徃」のような「書写体」は、これは古典臨書ですので、そのままの字体で模写して下さい。

 

ところで、原本を御覧になって臨書される事を、これまでの記事でもお勧めしてきましたが、その原本の中には、つぶれている字が一部存在するものもございます。

その場合は、原本に拘らず、お手本を御覧になるか、もしくは解読された学者の先生などの書かれた図書を御覧になって、そこから目当ての字体の字形を、字典で探すと良いでしょう。

 

但し、今回あげた書き方はあくまでも「ほんの一例」ですので、妄信せず、時と場合によって使い分ける事が重要です( `ー´)ノ

その為にも、臨書(古典作品を模写して学ぶ事)や運筆練習に精力的に励まれる事が第一です。

それはさておきまして、今回の記事の元ネタ動画は、コチラから御覧下さいませ。↓↓

 

 

 

但し、概要欄でも御話ししている通り、過去に演劇をやっていたとは思えない程、師範の解説がかみっかみで非常に恐縮です(一一”)

 

それでも、今回も最後まで御覧頂きまして、誠に有難う御座いました<m(__)m>

 

 

 

 

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