180時限目 ペン字:ペン字で草書の古典臨書「粘葉本和漢朗詠集」(記事版)

大澤流書道教室

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180時限目 ペン字:ペン字で草書の古典臨書「粘葉本和漢朗詠集」(記事版)

師範のつぶやき

2021/07/21 180時限目 ペン字:ペン字で草書の古典臨書「粘葉本和漢朗詠集」(記事版)

本日も、こうして御来訪下さり、誠に有難う御座います(*^▽^*)

今回は、「粘葉本和漢朗詠集」を、ペン字で臨書して参ります

 

今回の記事や元ネタ動画を御覧になる事で、ペン字に於ける作品制古典臨書の仕方や、毛筆やかな書道の古典臨書との違いなども理解できるようにもなりますよ!!(*^-^*)

但し、当教室では、古典臨書について学ばれるのは高校生や成人の生徒さんで、小中学生の生徒さん達は古典臨書については学びません。その為、古典について予習をしたい中学生の生徒さんや、既に古典臨書について学ばれているものの、理解がし難い高校生以上の生徒さん向けのお話となります。ですので、小学生の生徒さんや未就学児(保育園児・幼稚園児)達は、別な記事を御覧になる事をお勧め致します<m(__)m>

 

てな訳で、早速本題に入っていきましょう。

まぁ、「そもそも「粘葉本和漢朗詠集」とは何ぞや?」というお話は、毛筆編で語っていますので、そちらを御覧になって頂ければと思います。

非常に見辛くて恐縮ですが、下の画像を御覧下さい<m(__)m>

 

screenshot_20210714_173704

 

「粘葉本和漢朗詠集」の場合、漢字は変化には乏しいかもしれませんが、字形は分かり易いです。

ですので、古典臨書などで各字体の字形を覚えたい場合は重宝するかと思います(笑)

実際、「粘葉本」に限らず和漢朗詠集」の場合、墨が滲んで見辛くなっているところこそあるかもしれませんが、原本の字がつぶれていて解読できないなどという事態はございません。

そのような場合も、原本に拘らず、お手本や字典などを参考に臨書して頂ければと思います(#^^#)

因みに、タイトルの「納涼」に関しましては、最初の行の「青」と「苔」の中間地点に「納」を書きましょう。

 

但し、今回あげた書き方はあくまでも「ほんの一例」ですので、妄信せず、時と場合によって使い分ける事が重要です( `ー´)ノ

その為にも、臨書(古典作品を模写して学ぶ事)や運筆練習に精力的に励まれる事が第一です。

それはさておきまして、今回の記事の元ネタ動画は、コチラから御覧下さいませ。↓↓

 

 

 

但し、概要欄でも御話ししている通り、過去に演劇をやっていたとは思えない程、師範の解説がかみっかみで非常に恐縮です(一一”)

 

それでも、今回も最後まで御覧頂きまして、誠に有難う御座いました<m(__)m>

 

 

 

 

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